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< Back2020年9月19日

dAppsとは何か?絶対に知っておくべきdAppsと2020年のアツいゲーム!

dApps

導入 - dAppsとは近未来の分散型アプリケーション

最近のブロックチェーン業界では、仮想通貨を担保にしたレンディングサービスをはじめとするDeFi(分散型金融)の話題でもちきりですが、17年から注目を集めているdAppsも目を話せないです。

仮想通貨の貸し借りをするレンディングサービスより、dAppsゲームの方が圧倒的に楽しい!

dApps(分散型アプリケーション)とは、普通のアプリと違い、2014年にローンチされたイーサリアムをはじめ、ブロックチェーンの上に構築された最新式のアプリです。

イーサリアムチェーンに構築されているものが多いですが、ネットワーク手数料が安いEOSやTronのチェーンも使われています。

その仕組みの斬新さからdAppsは瞬く間に話題となり、日本でもdAppsゲームがテレビCMで流れるなど、大きな注目を集めました。

今回の記事では、「ブロックチェーン×アプリケーション」この少年心をくすぐるような最新式のテクノロジーを紹介し、そして人気なdAppsサービスをいくつか紹介します。

ブロックチェーン上でアプリを作る? dAppsの仕組みとメリット

dAppsは普通のアプリケーションと違い、ブロックチェーン上で構築されています。

ということは、当然普通のアプリと違い、ブロックチェーンの特性をdAppsで応用することができるのです。

まずは、ブロックチェーンの持つ大きな3つの特徴を整理しましょう。

  1. 追跡可能性:取引データが記録されているため容易に追跡できます
  2. 耐改ざん性:ブロックに記録されたデータは改ざんが非常に難しいです
  3. 透明性:ブロックチェーン参加者は全員同じデータを同期・共有しています

これらの特徴の他に、全員でデータを同期・共有しているため、システムダウンが発生しにくいメリットもあります。

一方、普通のアプリケーションの場合は、アプリ会社のサーバーで一元的あるいは少数でデータを管理しています。

これらアプリのサーバーやデータの管理方法は、通常ユーザーの目から見えにくい仕様になっています。

もしも、貴重なデータが改ざんされてしまったら、あるいは、大規模なシステムダウンが発生してしまったら、ユーザーは不具合として受け入れるしかないでしょう。

しかし、dAppsであれば、ブロックチェーンの特性を用いて、透明性の高い管理環境で、しかもシステムダウンリスクも抑えてアプリを使用することができます。

とりわけ、「改ざんが非常に難しい」特性を利用したNFTはdAppsゲームでも頻繁に用いられており、メディアでも取り上げられることが多いです。

NFTとは「代替不可能なトークン」のことで、その名の通り、ブロックチェーンの特性を利用して、代替(代わりになるもの)が出来ないデータを作成します。

このNFTが一躍有名になったのは、Cryptokitties(クリプトキティーズ)という、猫を育成するゲーム。

ユーザーは世界で一匹しかいない猫を育てるのですが、この「世界で一匹しかいない」を保証するのがNFTです。

その革新性と、データの保全性の高さにより、ゲームの猫のデータが2000万円で売買されたこともありました。

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このようにブロックチェーンが基盤にあるdAppsを使うメリットはかなり大きいですし、すでに実用化されています。

このクリプトキティーズの猫が象徴的なように、今まで「遊び」でしか無かったゲームが、ブロックチェーンで「資産」にもなるのです。

ちなみに、デメリットが無いわけではなく、処理速度の早さは普通のアプリケーションの方が優れています。

開発者の人数も、ブロックチェーンよりも既存のプログラミングの方が圧倒的に多く、対応できる人の数が違います。

dAppsは、最新式の技術で、注目度が非常に高く、成長中のアプリケーションということです。

2020年dAppsでアツいおすすめゲーム!

dAppsは、このようにブロックチェーン特性の恩恵を受けられるため、色んな開発者・ビジネスマンがどんどんdApps業界に参入しています。

dAppsゲームのまとめサイトが世界中に存在しているほど、ブロックチェーン/仮想通貨ユーザーからの注目度は高いです。

多くのdAppsが存在するなかで、今現在、2020年アツいゲームをいくつか見てみましょう!

1. Crypto Spells(クリプトスペルズ) : ユニークなトレーディングカードゲーム

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クリプトスペルズ(クリスペ)は、2018年に登場した、リアルタイム対戦・カードの売買等が出来るトレーディングカードゲーム(TCG)のdAppsです。

300種類以上のカードから、30枚のデッキを組んで他のユーザーとバトルします。

TCGならではの、戦略性の高さがクリプトスペルズの”ウリ”です。ハースストーンやシャドウバースで遊んだことがある方なら、きっと好きになるでしょう。

ユニークな点として、普通のカードゲームと違い、ユーザーがオリジナルのカードを発行することも出来ます。

スマートコントラクトで各カードに発行数に制限をかけており、レアリティの高いカードは希少価値が高くなっています。中には1枚20万円を超えるカードも存在し、高額で取引がされることもしばしば。

希少価値が高いだけではなく、カードの絵もすごく綺麗です。新興ゲームなので期待はしていませんでしたが、予想を遥かに超えてきました。

また、無課金から始められるゲームで、少額から稼ぐことが出来ます。

クリスペの特徴まとめ:

  • 戦略性の高さがウリのTCG
  • ユーザー対戦・カード売買・カード発行が出来る
  • 希少価値の高いカードは高額で取引される
  • カードの絵柄がとても綺麗で幻想的

今年の6月にも新機能「クリプトS」のベータ版テストが始まりました。今後も様々な機能が実装されることが期待できます。

2. My Crypt Heros(マイクリプトヒーローズ) : 世界最大規模のdAppsゲーム

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ブロックチェーンあるいは仮想通貨×ゲームといえば、このマイクリプトヒーローズ(マイクリ)を思い浮かべる方が多いでしょう。

マイクリは、イーサリアムベースのブロックチェーンゲームの中で、取引高・取引量・デイリーアクセスユーザー数で世界一を記録しました。

ゲームの内容は、世界の歴史上の偉人でチームを組んでクエストを攻略し、仮想世界の覇者を目指す王道チックなRPGゲームです。

敵を討伐していくクエストだけでなく、ユーザー同士で対戦するデュエルカップ、さらに、所属する国(チーム)で対戦するフラッグ戦(ギルドバトル)が用意されています。

マイクリHPのトップに出てくる『ゲームにかけた 時間も お金も 情熱も、あなたの資産となる世界』という言葉通り、ゲーム内で手に入れたアセットをユーザー同士で売買することが出来ます。

もちろん、マイクリもブロックチェーン上に取引記録がされているので、普通のアプリと違いユーザーのプレイデータは消えることはありません。

マイクリの特徴まとめ:

  • 世界最大規模のdAppsゲーム
  • 世界の歴史上の偉人を戦わせる王道RPG
  • RPG以外のユーザー対戦要素やギルド要素も用意
  • ユーザー同士でゲーム内資産を取引できる

3. CHOJO-CryptoGirlsArena- : 格闘技×美少女の新しいdAppsゲーム

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CHOJO-CryptoGirlsArena-は、2020年8月にアプリ配信されたばかりの新作dAppsゲームです。

可愛い美少女キャラクターが数多く登場する点が特徴的で、この美少女たちがガツガツと戦います。

舞台は21XX年の未来で、肉体を強化させるためのデバイスの使用が許可された世界なので、美少女たちは超人的なパワーと技術を持っています。

ストーリーを攻略していきつつ装備をゲットして、自分の推しキャラを強くしていくことができます。

ゲーム性はストリートファイターに近く、技を繰り出して体力ゲージを減らし、敵をノックアウトすれば勝ちです。かなり硬派ですね笑

面白いのは、毎月「CHOJO Fighter’s Championship(CFC)」という対戦イベントが開催されるのですが、毎回ルールが違うため高度な戦略性が試されます。

さらにマイクリともコラボしており、期間限定ではありますが、マイクリで使えるグッズがCHOJOで手に入れることが出来ます。このdAppsゲーム同士の繋がりもアツいですね。

CHOJOの特徴まとめ:

  • 美少女×格闘技の異色dAppsゲーム
  • ストーリーも凝っており世界観に没入できる
  • 毎回ルールの違う対戦イベントを毎月開催
  • マイクリ開発チームのサポートを受けている

4. Contract Servant(コントラクトサーヴァント)

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コントラクトサーヴァントも、CHOJOと同じく比較的新しく(2020年1月)リリースされたdAppsゲームです。

このゲームはカードゲームで、サーヴァントと呼ばれるキャラクターを使って8枚のデッキを組んで戦います。ここでもNFTが使われています。

攻撃範囲や行動の順番もキャラクターによって変わってくるので、バトルは『スーパーロボット対戦』のようなゲーム性です。

驚くべきは、非常に高度な戦略性が要求されることです。同じ名前のカードであっても、ひとつとして同じステータスのものはありません。

全てが違うステータスなので、少ないデッキ枚数でも戦略の幅は恐ろしく広くなります(戦略パターンは1兆通りを超えるそうです)。

これは他のdAppsゲームにも共通していることですが、コントラクトサーヴァントも絵柄がすごく綺麗です。満足感の高い没入体験ができます。

コントラクトサーヴァントの特徴まとめ:

  • キャラごとに性能が違うため戦略性が非常に高い
  • 絵柄が綺麗で世界観に没入できる

5. TrustDice(トラストダイス) - 証明可能な公平性を提供するオンラインカジノ

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TrustDiceは、記事を読んでいる皆さんであればご存知の通り、オンラインカジノのdAppsです。

日本国内では、オンカジ×dAppsのサービスは規制もあるためメディアに上がることは少ないですが、dApps産業ではオンカジが主流と言っても良いほど活発です。

TrustDiceは、ブロックチェーンの1つであるEOSチェーン上に展開しているdAppsなので、一般的なオンカジよりも透明性を高く保っています。

dApps産業の中でも人気オンラインカジノの1つで、日本国内の大手オンラインカジノサイトでも取り上げられています。

入出金も仮想通貨に対応しており、さらに様々なコインに対応しているので、取引手数料をかなり低く抑えることが出来ます。

また、普通のオンラインカジノよりも少額から始められる点も、仮想通貨を使っている利点です。

ゲームの種類も豊富でユニークなVIPサービス(Satoshiクラブ)もあるので、長く楽しめるシステムが提供されています。

TrustDiceの特徴まとめ:

  • チェーン上に展開されているため透明性が高い
  • dAppsオンカジの中でも人気カジノの1つ
  • 様々なコインに対応しており手数料を安く抑えられる
  • 仮想通貨でゲームをするため少額から始められる

おまけ

TrustDiceのLINE公式アカウント(@816uxnul)をフレンドに追加することで送られてくるリンクを経由して新規登録すると、入金不要のフリースピン25回が無料で貰えちゃいます。

また、既存プレイヤーも対象のフリースピンや無料のボーナスがもらえるクーポンなども定期的に配信されるので、LINEを使っている人はフレンド登録しておいて損はないですよ。

登録はコチラから。

まとめ

dAppsは、ブロックチェーン×アプリケーションという、最先端をゆくシステムです。もう、それだけでワクワクしますよね笑。

さらに、アプリに使われているシステムが珍しいだけでなく、ゲームもしっかり面白くて人気が高い点も大きな魅力。

TrustDiceはdApps×オンラインカジノという組合せですが、ブロックチェーンの性質とカジノゲームは相性抜群です。

取引の透明性が高いゲームで、手数料も安く、そして少額から始められます。

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