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ビットコインの始め方

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1)導入:そもそもビットコイン(BTC)とは何か

ビットコインとは、2017年末に日本中を、いや世界中の金融マーケットで巨大な旋風を巻き起こした仮想通貨です。ブロックチェーンという画期的な仕組みを取っているため、取引記録の透明性、そして利用者の匿名性が従来通貨より群を抜いています。このビットコインは、2008年に、ナカモトサトシと名乗る人物がインターネットに投稿した、たった9ページの短い論文を元に有志が集い開発されました。ダークウェブマーケットのようなアングラなシーンから、大手金融機関の商品リストまで、幅広いところから支持されています。

この記事では、「ビットコインに興味があるけど、どこから始めたらいいんだろう、、、」と言うビットコイン初心者の方に、わかりやすくビットコインの始め方をご紹介します。

2)日本人向けビットコイン取引所3選

世界中には、数多くのビットコインと法定通貨を交換できる取引所が存在しますが、今回は特に日本人にオススメの取引所を3つご紹介します。紹介する取引所は、口座開設費・口座維持費一切掛かりません。完全無料で取引所口座を作ることが出来ます。

GMOコイン
私が最もオススメするビットコイン取引所はGMOコインです。その理由は、GMOコインは仮想通貨事業に参入する以前から、長い間、証券や外国為替などの金融商品を取扱っています。そのため、資金管理の安全性が非常に高いのです。世界的にみても、仮想通貨のハッキングリスクは他の金融商品とは比較にならないレベルですから、私は取引所の安全性は1番に重視します。

GMOコインで日本円をビットコインに換金する際には、どの金融機関からでも振込入金が利用できます。また、24時間365日リアルタイムで入金したい方には即時入金システムが用意されています。即時入金は、以下のインターネットバンクから利用できます。

-GMOコインの即時入金システムが利用できるインターネットバンク:
GMOあおぞらネット銀行/楽天銀行/住信SBIネット銀行/ジャパンネット銀行

-以下の金融機関は、Pay-easyでのお取引きになります。Pay-easy利用の場合、仮想通貨の送付制限が7日間発生する点にご留意ください。
三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行

一方で、GMOコインはクレジットカードを利用した入金には対応していません。

DMMビットコイン
ローラの広告が印象的な取引所です。DMMもGMOと同様に、仮想通貨がブームになる以前から、外国為替の取引所を運営していました。そのため近年参入したばかりのベンチャーと比較して信頼性はやはり高いです。GMOコインとの最大の違いは、DMMビットコインアプリの使い勝手。国内の取引所と比較してもトップレベルにデザインが洗練されており、初心者にも分かりやすいです。

DMMビットコインで日本円をビットコインに換金する際には、基本的にどの金融機関からでも振込入金が利用できます(1000件以上の金融機関を利用できます)。また、DMMビットコインの場合は、24時間365日利用できるクイック入金も通常の振込入金と同じように対応しています。

また、DMMビットコインでも、GMOコインと同様にクレジットカードを利用した入金には対応していません。

bitFlyer
こちらのbitFlyerは、国内の仮想通貨取引所の中では最初期に取引所事業に参入しており、twitter上で人気のあるトレーダー達からも長年愛されています。取引所のサーバーこそ不安定なものの、日本国内で最も有名な取引所ということもあり、bitFlyerでトレードする人は多いです。

bitFlyerでもクレジットカードを利用した入金には対応していません。

4) ビットコインはどのように使うのか:

摩訶不思議な魅力を持つビットコイン。1番メジャーな使い道はBTCトレードですが、他にも商品サービスに決済に使うなど、一般的な通貨のような使い道もあります。それでは、ビットコインの利用シーンをいくつか見ていきましょう。

・仮想通貨取引所でのビットコイントレード
ビットコインを始めとした仮想通貨の最もメジャーな使い道は、やはり取引所でのトレードです。2017年末の仮想通貨バブルの際には、ビットコインが送金詰まりを起こすほど世界中の人々がBTCトレードに魅了されていました。金融商品の中ではまだまだマイナーの部類ですが、CMEBakktなど世界最大手金融取引所でも、ビットコインの先物商品が扱われています。

・ビットコインウォレットに保管
ウォレットとは日本語で財布という意味ですが、ビットコインをはじめとした仮想通貨は、ネット上で無料で入手できる仮想通貨ウォレットに保管できます。1度購入したビットコインを取引所から個人ウォレットに移すことでハッキングリスクを避けられます。また、ビットコインの価格は2008年は0.7ドルだったのですが、2020年現在は10000ドル近い価格がついています。長期間ウォレットに保管しておくことで、とても安全に、価格上昇をじっくりと待つ腰を据えたトレードが出来ます。

・ビットコインカジノ/ギャンブルにベットする
取引記録の透明性が高いビットコインは、オンラインカジノおよびギャンブルと非常に相性が良いです。従来の入金方法と違い、クレジットカードの情報を渡すことも無いため、ギャンブルにビットコインを使うことは、様々な点から安全に楽しむことが出来ます。また、ビットコインを用いたカジノ/ギャンブルも従来型のものと同様に多種多様に存在します。
いつものオンラインカジノと違い、斬新な気持ちでゲームをプレイすることが出来るでしょう。

数あるビットコインカジノの中でも特にオススメするのが、TrustDice.winです。個人のビットコインウォレットからの入金はもちろん、取引所を介することなくプラットフォーム上で直接スピーディーにビットコインを購入することも可能です。さらに嬉しいことに、TrustDiceでは無料でビットコインが受け取れるビットコインフォーセットも提供しているので、お得にビットコインを入手したい方は要チェックです。

・日本産アルトコイン:モナコインで決済するには
5ch(旧2ch)の代表的なキャラクター・モナーをモチーフにして作られたモナコインは、トレードやギャンブルだけではなく、店舗での支払いにも利用することが出来ます。東京の店舗が多いですが、全国の様々なところでモナコイン決済は導入されています。また、残念ながら19年後半に撤退してしまったのですが、モナコインを前面に打ち出した『MONA BAR TOKYO』というお店もありました。

5)まとめ

ビットコインは、ナカモトサトシと自称する謎の人物がインターネット上にあげた論文を、有志が集まり開発・リリースしたことから始まりました。このビットコインはダークウェブのようなアングラなところから、CMEやBakktなどの世界的な金融機関からも注目されている通貨です。
今回ご紹介した様に、ビットコインを始めるには取引所やビットコインカジノでビットコインを入手する事が出来ます。そしてビットコインの使い道は多種多様で、取引所での短期トレード、個人ウォレットに保管して長期ホールド、ビットコインカジノで提供されるブロックチェーン ゲームのプレイ、あるいは店舗で品物を購入することも可能です。不思議な魅力を持つビットコインに、どっぷり浸かってみるのも一興ですよ。

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