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仮想通貨ギャンブルの基礎知識

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そもそもギャンブルとは何か

ギャンブルとは、品物や金銭といったものを賭けた勝負のことを指します。皆さんも一度は、パチンコや競馬に目を血走らせてのめり込んだ経験はあるのでは。何も賭けていない時の勝負と、リスクを取ってリターンを求める勝負では、脳からドクドクと湧いてくるアドレナリンの量が違います。このギャンブルの歴史は意外と古く、紀元前2300年に古代中国が領土争いの際に用いられた記録があります。日本では689年には持統天皇により賭博禁止令が出されたことが日本書紀で報告されています。ギャンブルはもともとは占いから派生したものと言われており、人類の歴史と共に人々を魅了してきたのです。

仮想通貨 ギャンブル:

仮想通貨×ギャンブル。文字通り仮想通貨を扱うギャンブルです。これは中々アングラな雰囲気が漂いますね。日本のメディアでは登場することはあまり多くないですが、実は、ギャンブルはブロックチェーンと親和性が高いと言われています。ブロックチェーンは取引の透明性が高く、また送金手数料も安いからです。例えば、著名な仮想通貨EOSとTronがベースになっているdApps(ブロックチェーンがベースになっているアプリ・サービス)では、ギャンブルを取扱っているサービスが最も多いことが報告されています。もちろん仮想通貨のキングであるビットコインを用いたオンラインカジノも盛況です。ビットコイン・バブルが沸き起こった2017年末よりもずっと前から、マニアの間でビットコインギャンブルは嗜まれていました。

仮想通貨ギャンブルとパチンコのような従来型の遊戯システムの違い:

日本では国産カジノこそ未解禁ですが、パチンコ・マーケットは古くから盛況です。地方に大きな店舗があれば、だいたいパチンコがスーパーマーケットでしょう。仮想通貨ギャンブルとパチンコの大きな違いですが、まず、遊べるゲームの数が比較になりません。パチンコは台に特徴があるものの、基本的に遊べるゲームは1種類に限られます。一方で、仮想通貨ギャンブルの場合は、従来型のオンラインカジノと同様に非常に多い。また、仮想通貨の場合はオンラインで完結できます。この特性は昨今の事情と非常に相性がよく、「密」を避けてギャンブルを楽しむことが出来るのです。従来型のパチンコと違い、このオンラインで完結できる特性のために、余計な、しかし大きな不安感を1つ払拭することが出来ます。

ビットコイン・ギャンブル:ギャンブルストラテジー(戦略):

ビットコインを用いた仮想通貨を扱うギャンブルも、従来型のオンラインカジノのようなギャンブルも取るべき戦略は共通しており、たとえばルーレットならマーチンゲールなり、ココモ法なり、戦略の土台となるものは変わりません。ただし、現金ではなくビットコイン等仮想通貨でギャンブルをする明確な利点があります。それは送金手数料の安さであり、あるいは、クレジットカードのようなプライバシー性の高い情報を渡す必要もないことです。送金手数料の比較が分かりやすいですが、たとえばオンラインカジノで現金で遊ぶならば、送金手数料が比較的低い仮想通貨を選択することで、テーブルに着く前からアドバンテージが発生していることになります。

ビットコインギャンブルゲームの例:

従来型のオンラインカジノと同様に、仮想通貨を用いたギャンブルでも多くのゲームを楽しむことが出来ます。オンラインポーカー、ブラックジャック、ルーレット、スロット、バカラetc。仮想通貨を使うからといって従来型のオンラインカジノより見劣りするということはありません。Betの方法なども特殊な違いはなく、1度でもカジノを経験したことのある方ならすぐに仮想通貨カジノにも馴染むことができます。しかし、多くの人にとって仮想通貨を使いギャンブルをした経験は無いはずなので、仮想通貨×カジノで新感覚を味わうことが出来るでしょう。