ウルグアイ対スペインは、ワールドカップ2026グループHの第3節(最終節)で行われる事実上の「グループH首位決定戦」です。スペインは第1節でカーボベルデと0-0の引き分け、ウルグアイもサウジアラビアと1-1と、両強豪が揃って初戦でドローという予想外の展開からグループ最終節を迎えます。
本記事では、試合日程、両チームの直近状況、注目選手に加えて、ビエルサのウルグアイがスペインの支配力に対してどう対抗するかという試合構造の核心を分析します。表面的な戦力差だけでは見えにくいリスクと、ライブ予想で序盤15分に確認したいポイントも解説します。ワールドカップ2026の試合予想も参考にしながら観戦前の情報を整理してみてください。
ウルグアイ vs スペインとは?基本情報を整理
ウルグアイ vs スペインとは、ワールドカップ2026で行われるウルグアイ代表(ラ・セレステ)とスペイン代表(ラ・ロハ)の対戦カードです。
グループHに属する両チームは、2026年6月26日(日本時間2026年6月27日)にメキシコ・ハリスコ州サポパンのエスタディオ・アクロン(グアダラハラ)で対戦します。キックオフはアメリカ東部時間20:00(日本時間翌9:00)の予定です。
グループHはスペイン、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイの4チームで構成されています。第1節後はスペイン・カーボベルデ・サウジアラビア・ウルグアイの全チームが勝ち点1で並ぶという珍しい展開となっています。第2節(6月21日:スペインvsサウジアラビア、ウルグアイvsカーボベルデ)の結果によってグループH最終節の突破条件は大きく変わりますので、観戦前に最新情報をご確認ください。
ワールドカップ2026グループステージ突破条件で突破条件の詳細を確認しておくと、この試合の位置づけがより明確になります。
ウルグアイ vs スペインはなぜ注目されているのですか?
この試合の注目度を高めている最大の要素は、グループH全体の混乱した状況です。大会前「スペインは難なく突破する」という予測が支配的でしたが、第1節でカーボベルデに0-0という誰も予想しなかった結果が生まれました。
スペインにとってウルグアイ戦は「グループH首位突破」のために最も重要な試合になる可能性があります。一方のウルグアイは、マルセロ・ビエルサ監督(通称エル・ロコ)のもと「ハイプレスと縦に速い展開」を武器に、世界最高水準のスペインに挑みます。
もう一つの注目点は、**ラミン・ヤマル(スペイン)とフェデリコ・ヴァルヴェルデ(ウルグアイ)**という、異なる役割を持つ世界水準のタレント同士の「場での激突」です。ヤマルはスペインの右サイドからの崩しを担うジョーカー的存在で、ヴァルヴェルデはウルグアイのボックス・トゥ・ボックスの「何でもできる」中心選手です。
ウルグアイ対スペインの試合展開を考える際の参考情報として、試合直前のスタメン情報とあわせて最新情報を確認してみてください。
本記事の見立て:この試合の基本シナリオ
本記事では、「スペインのボール保持 vs ウルグアイのハイプレス&カウンター」という試合構造に注目します。
表面的には、スペインはFIFAランキング2位のボール支配型チームとして圧倒的な優位があるように見えます。ロドリ・ペドリ・ファビアン・ルイスという中盤の質はW杯でも最高水準です。
しかし、試合構造として重要なのは「スペインがカーボベルデを崩せなかった」という第1節の事実です。コンパクトな守備ブロックに対して、スペインはボールは持てても決定機の質を高められないことがあります。ビエルサのウルグアイはさらに激しいプレッシングと縦へのスピードを武器とするチームです。
この試合で最も重要なのは、単純な戦力差だけではなく、**「スペインがウルグアイのプレスを外して前進できるか」「ウルグアイがプレスで高い位置でボールを奪い、ヌニェスへの縦パスを通せるか」**という2つの戦術的問いです。
ウルグアイの直近状況と注目ポイント
第1節:前半劣勢から後半の巻き返し
ウルグアイは6月15日のサウジアラビア戦で1-1の引き分けを経験しました。前半は守備的なサウジの4-4-2ブロックを崩せず、41分にアブドゥレラ・アル=アムリに先制を許して1-0で折り返し。
しかし後半に入ってビエルサが修正を加えると、ウルグアイは圧力を強め、最終的にマクシ・アラウホのゴールで同点に追いつきました。この「前半不振→後半盛り返し」という展開は、ビエルサのチームがハーフタイム修正で変化できることを示しており、重要な要素です。
なお第2節(ウルグアイvsカーボベルデ、6月21日)の結果次第でこの試合の状況が大きく変わります。最新情報は試合前にご確認ください。ウルグアイ vs カーボベルデの試合予想で第2節の詳細を確認できます。
注目選手
フェデリコ・ヴァルヴェルデ(MF / レアル・マドリード) はウルグアイの魂的存在です。レアル・マドリードで「何でもできる」として知られるボックス・トゥ・ボックスMFで、攻守両面で圧倒的なカバー範囲とエネルギーが武器です。スペインの中盤プレッシャーに対しても「抜け出てシュートを打てる」という違いを生み出せる選手です。
ダーウィン・ヌニェス(FW) はウルグアイのエースストライカーとして期待されています。ビエルサのプレッシングのFW起点でもあり、スペースへの抜け出しとプレッシングの組み合わせがウルグアイの攻撃の形です。
ロナウド・アラウホ(DF / バルセロナ) はウルグアイのキャプテン的存在で、守備の安定性を担います。スペインのヤマル・ニコ・ウィリアムスというウイングコンビに対して、最大の試練となります。
マヌエル・ウガルテ(MF / マンチェスター・ユナイテッド) は守備的MFとして中盤の鍵を握ります。スペインのロドリ・ペドリとの中盤の激突が試合の流れを決める可能性があります。
チームの特徴
ビエルサのウルグアイは「ハイプレス+縦への速い展開」が基本です。ボール保持は多くなく、前線からの積極的なプレッシングで相手ビルドアップを制限し、奪ったら縦に速くヌニェスへ。守備時はコンパクトな4-4-2ブロックで中央を締めます。
スペインのようなポゼッションチームにとって、ビエルサのプレスはボール回しの精度と速さへの要求が高まるため、メンタル的にも技術的にも大きな試練になります。
スペインの直近状況と注目ポイント
第1節:カーボベルデに0-0という衝撃
スペインは6月15日のカーボベルデ戦で0-0という誰も予想しなかった引き分けを記録しました。欧州王者・FIFAランキング2位のスペインが、第1回W杯出場のカーボベルデを崩せなかったのは衝撃的な結果です。
ラミン・ヤマルは後半から途中出場してインパクトを残しましたが、スタメン起用ではなく、前半の完全な機能不全が問題でした。カーボベルデGKヴォジーニャの奮闘もあり、スペインは決定機を生かせませんでした。
第2節(スペインvsサウジアラビア、6月21日)の結果次第でこの試合の位置づけが変わります。スペイン vs サウジアラビアの試合予想で第2節の詳細を確認できます。
注目選手
ラミン・ヤマル(FW / バルセロナ / 17歳) はスペイン最大の注目選手で、右サイドからの鋭い仕掛けと決定的なラストパスが武器です。カーボベルデ戦では途中出場から即座にインパクトを与えており、スタメン起用になれば試合を一変させる可能性があります。
ロドリ(MF / マンチェスター・シティ) は世界最高の守備的MFとして、スペインの中盤のバランスと配球の核を担います。ウルグアイのプレスに対してどれだけ落ち着いてボールを捌けるかが、スペインの攻撃の質を左右します。
ニコ・ウィリアムス(FW / アスレティック・クラブ) は左サイドのウイングで、スペース生成とドリブル突破が持ち味です。ヤマルとウィリアムスの両ウイングコンビがウルグアイのサイドバック裏を突けるかが、スペインの攻撃の最大の問いです。
ペドリ(MF / バルセロナ) は創造性豊かな攻撃的MFで、スペインの中盤で最も危険なパスを供給します。
チームの特徴
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のスペインは、ポゼッションと素早いパスワークを武器とした「ティキ・タカ進化形」のサッカーです。欧州選手権2024を制した際の中心メンバーが多く残り、個の質は今大会最高レベルの一つです。
ただし「ボールは持てるが崩せない」というケースが存在するのも事実で、カーボベルデ戦の不振はその懸念を現実のものとしました。
ウルグアイ vs スペイン予想で見るべきポイント
ロドリ対ヴァルヴェルデの中盤の支配権争い
この試合で試合の方向性を最も左右するのは、スペインのロドリとウルグアイのヴァルヴェルデという「中盤の番人同士」の争いです。ロドリがスペインのビルドアップをスムーズに進められればスペイン優位、ヴァルヴェルデがエネルギッシュなプレスで中盤を制圧できればウルグアイに試合を傾ける可能性があります。
ヤマル対ウルグアイ左サイドの攻防
勝敗を考えるうえで最大の個人対決の一つは、スペインのラミン・ヤマルがウルグアイの左サイドで勝負できるかです。ヤマルが自由を確保できればスペインのチャンス創出が増えますが、ウルグアイが右サイドから積極的にプレスをかけてヤマルを封じた場合、スペインの攻撃は制限されます。
スペインの「決定力問題」
試合展開によっては、スペインがボールを持ちながら「枠内シュートに苦しむ」というカーボベルデ戦と同じパターンが繰り返されるリスクがあります。ウルグアイのコンパクトな守備ブロックは、サウジアラビアに対してある程度機能しており、スペインに対してもエリア内への侵入を制限できる可能性があります。
ウルグアイのカウンターの精度
ウルグアイが守備を重視した場合、カウンターアタックの精度がゴールを生むかどうかが勝敗の分水嶺となります。ヌニェスのスピードとヴァルヴェルデの前線での参加が、スペインの守備の一瞬の隙を突けるかどうかです。
試合構造から見る注目ポイント
本記事の見立てとしては、この試合は「スペインが支配するが、ウルグアイが危険なカウンターを持つ」という構図が最も想定されます。
スペインはボール保持率で大きく上回る可能性が高いです。しかし単純にボールを持っているだけでは得点は生まれません。重要なのは「エリア内でどれだけ高質な決定機を作れるか」です。ウルグアイはコンパクトな守備ブロックで中央を閉め、サイドへ誘導してからプレッシングを仕掛けるビエルサの典型的な戦術を展開する可能性が高いです。
スペインが先制できれば試合が開き、スペイン優位の展開になりやすいです。しかしウルグアイが先制した場合、スペインが前がかりになり、ウルグアイのカウンターが機能しやすくなります。0-0のまま後半に入った場合は、どちらが精神的プレッシャーに負けないかという要素も重要になります。
表面的な予想で見落としやすいリスク
スペインの「ボール保持=優勢」という過信
ここで注意したいのは、ボール保持率が高いことが即「優勢」を意味しないという点です。スペインはカーボベルデ戦でもボールは持てましたが、ゴールは生まれませんでした。ウルグアイはサウジアラビアに対して守備的な4-4-2で粘り強く対抗した実績があります。スペインが「ボールを持っているから有利」という見方だけで判断するのは少し早いかもしれません。
「ビエルサのプレスは強豪に通じない」という過小評価
逆に、ウルグアイのハイプレスを「強豪のスペイン相手に通じない」と切り捨てるのも危険です。ビエルサのプレスは相手ビルドアップの最初の一歩から圧力をかけ、ミスを誘発させることが目的です。第1節でスペインが見せた不安定さは、この種のプレスに苦しむ可能性を示唆しています。
グループH状況という「外部変数」
第2節の結果によっては、スペインまたはウルグアイのどちらかが「引き分けでも突破確定」という状況で臨む可能性があります。その場合、試合前にグループH全体の最新状況を確認することが不可欠です。
予想で避けたい危険な見方
ランキングだけで判断する: FIFAランキング2位のスペインがランキング17位のウルグアイを自動的に圧倒するわけではありません。W杯でのランキング外の結果は毎回起きています。
第1節1試合の結果だけで判断する: スペインが「0-0だったから不振」、ウルグアイが「1-1だったから低調」と断定するのは早いです。チームは修正を加えてきます。第2節の結果を踏まえた評価が重要です。
ヤマル1人に全てを期待する: ラミン・ヤマルは世界最高のサイドアタッカーの一人ですが、彼1人の活躍でこの試合が決まるわけではありません。スペイン全体の組織的な攻撃パターンの方が重要な指標です。
ビエルサ戦術の「高プレスの消耗」を忘れる: ビエルサのハイプレスは強力ですが、気候(メキシコ・グアダラハラは高温多湿)によってはプレスの強度が後半に落ちる可能性があります。後半の体力状況も観戦のポイントです。
ライブ予想では何を見るべきですか?
ライブ予想では、単にどちらがボールを持っているかではなく、どちらが危険な形を作れているかを見ることが重要です。特に開始15分は、試合前の予想と実際の試合展開にズレがあるかを確認しやすい時間帯です。
開始15分で確認したいポイント
- スペインがウルグアイのプレスをかわして前進できているか: ロドリのポジション取りと配球でウルグアイのプレスラインを越えられているかが最初の指標です
- ウルグアイが高い位置でボールを奪えているか: プレスが機能していればボールロストの場所が高く、カウンターの距離が短くなります
- ヤマルがウルグアイ左サイドのDFとの1対1を仕掛けられているか: ヤマルへの配球の頻度と1対1の成功率が、スペインの攻撃を評価する指標になります
- ヌニェスへの縦パスの成功率: ウルグアイの縦へのトランジションの精度を示します
- 試合のテンポが速いか遅いか: テンポが速ければスペイン有利、テンポが遅くロースコアになればウルグアイ有利になりやすい傾向があります
ライブ予想の基本についてはワールドカップ2026ライブ予想ガイドでも解説しています。ウルグアイ対スペインのライブ予想を確認する際の参考情報として活用ください。
オッズ変動を見るときの注意点
現時点では市場はスペイン有利を示していますが、オッズは一つの参考情報であり、試合内容そのものを保証するものではありません。
スペインの第1節のまさかの0-0で、スペインのオッズは「第1節前ほどの極端な有利ではない」方向へ動いている可能性があります。一方、ウルグアイのサウジアラビアとの1-1は「前半は機能不全→後半に巻き返し」という展開で、「後半の爆発力」という評価をどう見るかでオッズへの影響が変わります。
人気が集まりやすいスペインほど、実際の試合構造とのズレを確認したいところです。第2節の結果とスタメン情報を確認したうえで、ワールドカップ2026オッズガイドも参考情報として活用してみてください。
オッズ変動を含めた試合の見方については、試合前の最新情報とあわせて確認することをお勧めします。
関連するワールドカップ2026の注目カード
カーボベルデ vs サウジアラビア(6月26日) は、ウルグアイvsスペインと同日同時刻に行われるグループHのもう一試合です。この試合の結果も、グループH全体の最終順位に影響します。第2節を踏まえてグループH全体の状況を把握してから観戦することをお勧めします。
グループHを含むワールドカップ2026全体の試合予想についてはワールドカップ2026の試合予想ページで確認できます。
編集部の最終見解
現時点の見立てでは、スペインがボール保持で上回り、チャンスの量でも多くなる可能性が高いです。ただし「チャンスの量≠得点」という点が最大の注意事項です。
最も重要になりそうなのは、スペインが序盤から実際のシュートシーンを作れているかどうかです。「ボールは持っているが決定機に至らない」展開が続けば、ウルグアイの後半のカウンターに試合が動く可能性があります。
ただし、第2節(スペインvsサウジアラビア)でスペインが良い試合をして勝利していれば、チームとしての自信が回復している可能性があります。その場合はスペイン優位の予想がより根拠を持ちます。
最終的には、第2節の結果と試合前のスタメン情報(特にヤマルのスタート起用の有無)を確認したうえで判断したい一戦です。VARについても今大会は積極的に活用されており、ワールドカップ2026VARガイドで把握しておくことをお勧めします。
まとめ
ウルグアイ対スペインは、ワールドカップ2026グループH最終節で行われる高注目の対戦です。両強豪が第1節でドローという展開から、グループ首位をかけて臨む一戦です。
スペインの個の質とボール支配力は世界水準ですが、ビエルサのウルグアイはハイプレスとカウンターで「格上を苦しめる」能力を持っています。カーボベルデ戦でのスペインの「崩せない」という課題が、ウルグアイ戦でも繰り返される可能性は十分あります。
観戦時は「どちらがボールを持っているか」だけでなく、「エリア内でどちらが危険な形を作れているか」という観点で見ることが、より深い楽しみにつながります。
よくある質問(FAQ)
ウルグアイ vs スペインはいつ行われますか?
2026年6月26日(日本時間2026年6月27日)に、メキシコ・ハリスコ州サポパンのエスタディオ・アクロンで行われます。アメリカ東部時間は20:00、日本時間は翌9:00頃のキックオフ予定です。
ウルグアイ vs スペインの見どころは何ですか?
ビエルサ監督のウルグアイがハイプレスでスペインのビルドアップを制限できるか、ラミン・ヤマルやニコ・ウィリアムスがウルグアイの守備を崩せるかが最大の見どころです。スペインが第1節でカーボベルデに0-0という衝撃の結果を経てどう修正してくるかも注目です。
この試合で見落としやすいリスクは何ですか?
スペインの「ボール保持率の高さ」だけで「スペイン優勢」と判断することが最大のリスクです。ウルグアイはコンパクトな守備とカウンターでスペインを苦しめる能力を持ちます。また第2節の結果次第でグループH状況が大きく変わるため、試合前の最新情報確認が不可欠です。
ラミン・ヤマルとはどんな選手ですか?
17歳(バルセロナ所属)のスペイン代表FWで、右サイドからの鋭い仕掛けと技術が世界最高水準です。第1節のカーボベルデ戦では後半途中出場でインパクトを与えており、スタメン起用になれば試合の流れを変えられる存在です。
ライブ予想では何を確認すればよいですか?
開始15分でスペインがウルグアイのプレスをかわして前進できているか、ヤマルが1対1で仕掛けられているか、ウルグアイが高い位置でボールを奪えているかを確認してください。ライブ予想の基本についてはワールドカップ2026ライブ予想ガイドを参考にしてください。
開始15分では何を見るべきですか?
ロドリの配球でウルグアイのプレスラインを越えられているか、ヌニェスへの縦パスが通っているか、試合のテンポ(速ければスペイン有利、遅ければウルグアイ有利になりやすい)が主要な観点です。
トラストダイスではワールドカップ2026の試合予想を確認できますか?
トラストダイスでは、ワールドカップ2026の試合予想や各対戦カードの情報を確認できます。観戦前に両チームの状況や注目ポイントを整理したい場合は、ワールドカップ2026の試合予想ページも参考情報の一つとして活用できます。
今後の全試合日程・対戦予想【日本時間】
グループステージ マッチデー2(後半)|6月21日〜24日
| GL | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| F | 🇳🇱 オランダ vs 🇸🇪 スウェーデン 予想 | 6月21日(日) | 02:00 |
| E | 🇩🇪 ドイツ vs 🇨🇮 コートジボワール 予想 | 6月21日(日) | 05:00 |
| E | 🇪🇨 エクアドル vs 🇨🇼 キュラソー 予想 | 6月21日(日) | 09:00 |
| F | 🇹🇳 チュニジア vs 🇯🇵 日本代表 予想 ★ | 6月21日(日) | 13:00 |
| H | 🇪🇸 スペイン vs 🇸🇦 サウジアラビア 予想 | 6月22日(月) | 01:00 |
| G | 🇧🇪 ベルギー vs 🇮🇷 イラン 予想 | 6月22日(月) | 04:00 |
| H | 🇺🇾 ウルグアイ vs 🇨🇻 カーボベルデ 予想 | 6月22日(月) | 07:00 |
| G | 🇳🇿 ニュージーランド vs 🇪🇬 エジプト 予想 | 6月22日(月) | 10:00 |
| J | 🇦🇷 アルゼンチン vs 🇦🇹 オーストリア 予想 | 6月23日(火) | 02:00 |
| I | 🇫🇷 フランス vs 🇮🇶 イラク 予想 | 6月23日(火) | 06:00 |
| I | 🇳🇴 ノルウェー vs 🇸🇳 セネガル 予想 | 6月23日(火) | 09:00 |
| J | 🇯🇴 ヨルダン vs 🇩🇿 アルジェリア 予想 | 6月23日(火) | 12:00 |
| K | 🇵🇹 ポルトガル vs 🇺🇿 ウズベキスタン 予想 | 6月24日(水) | 02:00 |
| L | 🏴 イングランド vs 🇬🇭 ガーナ 予想 | 6月24日(水) | 05:00 |
| L | 🇵🇦 パナマ vs 🇭🇷 クロアチア 予想 | 6月24日(水) | 08:00 |
| K | 🇨🇴 コロンビア vs 🇨🇩 コンゴ民主共和国 予想 | 6月24日(水) | 11:00 |
グループステージ マッチデー3(最終節)|6月25日〜28日
グループステージ最終節は各組2試合が同時キックオフ。グループ突破をかけた一発勝負に注目。
ラウンド32(決勝トーナメント1回戦)|6月29日〜7月4日
W杯2026から新設されたラウンド32。グループ1位・2位・3位上位8チームの計32チームが出場するノックアウト方式の初戦です。
| 試合 | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| M73 | グループA 2位 vs グループB 2位 予想 | 6月29日(月) | 04:00 |
| M76 | グループC 1位 vs グループF 2位 予想 | 6月30日(火) | 02:00 |
| M74 | グループE 1位 vs 3位最上位(A/B/C/D/F組)予想 | 6月30日(火) | 05:30 |
| M75 | グループF 1位 vs グループC 2位 予想 | 6月30日(火) | 10:00 |
| M78 | グループE 2位 vs グループI 2位 予想 | 7月1日(水) | 02:00 |
| M77 | グループI 1位 vs 3位最上位(C/D/F/G/H組)予想 | 7月1日(水) | 06:00 |
| M79 | グループA 1位(メキシコ枠)vs 3位最上位(C/E/F/H/I組)予想 | 7月1日(水) | 10:00 |
| M80 | グループL 1位 vs 3位最上位(E/H/I/J/K組)予想 | 7月2日(木) | 01:00 |
| M82 | グループG 1位 vs 3位最上位(A/E/H/I/J組)予想 | 7月2日(木) | 05:00 |
| M81 | グループD 1位(アメリカ枠)vs 3位最上位(B/E/F/I/J組)予想 | 7月2日(木) | 09:00 |
| M84 | グループH 1位 vs グループJ 2位 予想 | 7月3日(金) | 04:00 |
| M83 | グループK 2位 vs グループL 2位 予想 | 7月3日(金) | 08:00 |
| M85 | グループB 1位 vs 3位最上位(E/F/G/I/J組)予想 | 7月3日(金) | 12:00 |
| M88 | グループD 2位 vs グループG 2位 予想 | 7月4日(土) | 03:00 |
| M86 | グループJ 1位 vs グループH 2位 予想 | 7月4日(土) | 07:00 |
| M87 | グループK 1位 vs 3位最上位(D/E/I/J/L組)予想 | 7月4日(土) | 10:30 |
ラウンド16(ベスト16)|7月5日〜8日
| 試合 | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| M90 | M73勝者 vs M75勝者 予想 | 7月5日(日) | 02:00 |
| M89 | M74勝者 vs M77勝者 予想 | 7月5日(日) | 06:00 |
| M91 | M76勝者 vs M78勝者 予想 | 7月6日(月) | 05:00 |
| M92 | M79勝者 vs M80勝者 予想 | 7月6日(月) | 09:00 |
| M93 | M83勝者 vs M84勝者 予想 | 7月7日(火) | 04:00 |
| M94 | M81勝者 vs M82勝者 予想 | 7月7日(火) | 09:00 |
| M95 | M86勝者 vs M88勝者 予想 | 7月8日(水) | 01:00 |
| M96 | M85勝者 vs M87勝者 予想 | 7月8日(水) | 05:00 |
準々決勝(ベスト8)|7月10日〜12日
| 試合 | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| QF1 | M89勝者 vs M90勝者 予想 | 7月10日(金) | 05:00 |
| QF2 | M93勝者 vs M94勝者 予想 | 7月11日(土) | 04:00 |
| QF3 | M91勝者 vs M92勝者 予想 | 7月12日(日) | 06:00 |
| QF4 | M95勝者 vs M96勝者 予想 | 7月12日(日) | 10:00 |
準決勝(ベスト4)|7月15日〜16日
| 試合 | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| SF1 | QF1勝者 vs QF2勝者 予想 | 7月15日(水) | 04:00 |
| SF2 | QF3勝者 vs QF4勝者 予想 | 7月16日(木) | 04:00 |
3位決定戦|7月19日(日)
| 試合 | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| 3位決定戦 | SF1敗者 vs SF2敗者 予想 | 7月19日(日) | 06:00 |
🏆 決勝|7月20日(月)
| 試合 | 対戦カード | 日付(JST) | 時刻(JST) |
|---|---|---|---|
| FINAL | SF1勝者 vs SF2勝者 予想 | 7月20日(月) | 04:00 |
★ チュニジア vs 日本(6月21日 13:00 JST)はFIFAワールドカップ史上通算1000試合目の記念試合です。
時刻はすべて日本標準時(JST)で表示。 各試合の最新オッズ・詳細予想はリンク先のトラストダイスでご確認ください。試合日程は大会運営上の理由により変更となる場合があります。









