プロ野球の「真夏の球宴」がいよいよ2日後に迫りました。
マイナビオールスターゲーム2026は第1戦を7月28日(火)東京ドーム、第2戦を7月29日(水)富山市民球場アルペンスタジアムで開催します。どちらも18:30試合開始のナイターです。今年は30年ぶりの富山開催という歴史的な舞台も話題になっています。
この記事では、日程・放送方法からホームランダービー、注目の対決まで、オールスターゲームを楽しむための情報をまとめます。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 第1戦 | 7月28日(火)18:30〜 / 東京ドーム |
| 第2戦 | 7月29日(水)18:30〜 / 富山市民球場アルペンスタジアム |
| パ・リーグ監督 | 小久保裕紀(福岡ソフトバンク) |
| セ・リーグ監督 | 藤川球児(阪神タイガース) |
| 通算成績 | セ・リーグ81勝 vs パ・リーグ93勝(歴代) |
チームの指揮を執るのは昨年度リーグ優勝チームの監督で、パ・リーグは小久保裕紀監督(福岡ソフトバンク)、セ・リーグは藤川球児監督(阪神)が務めます。
テレビ放送・ネット配信
| 媒体 | 詳細 |
|---|---|
| 地上波 | テレビ朝日系列(全国生中継) |
| 無料配信 | ABEMA(ホームランダービー〜試合終了まで完全無料) |
| 有料配信 | DAZN |
地上波ではテレビ朝日系列にて全国生中継される予定です。ABEMA では第1戦・第2戦ともにホームランダービー〜試合終了まで完全無料生中継があります。
現地観戦が難しい方も、ABEMAなら無料でオールスターゲームを楽しめます。
今年の注目点:プラスワン選手が2人の「レジェンド」
今年のプラスワン投票(ファン追加投票)で最も注目を集めたのが選出結果です。
プラスワン投票の結果、セ・リーグは読売ジャイアンツの坂本勇人(内野手・背番号6・選抜15回目)、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐(外野手・背番号9・選抜11回目)が選ばれました。
坂本勇人(巨人): 2026年シーズンも安定した守備とバットでチームを引っ張り、前夜の試合でもサイクルまであと一歩の活躍を見せた(7番・佐々木としてリポートされた別選手と混同しないよう注意)。今大会セ・リーグのファンが最後の一票を坂本に集めたのは、「やはり坂本がいないとオールスターではない」という圧倒的な支持の表れです。
柳田悠岐(ソフトバンク): 11度目のオールスター選出というキャリアは圧巻。「ギータ」の愛称で親しまれるパ・リーグを代表するスラッガーで、ホームランダービーへの出場も期待されます。
辞退情報: 大勢(読売)がケガのため辞退し、補充として船迫大雅(読売)が出場します。

ホームランダービー
オールスターゲームの前夜祭的な人気企画「ホームランダービー」も今年は「新型日産キックス ホームランダービー」として実施されます。
セ・パ両リーグから4名ずつ選手を選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦、2026年のオールスターゲーム「ホームランKING」を決定します。第1戦・第2戦の各試合前のアトラクションとして実施します。
出場資格:7月12日(日)までにホームランを7本以上打っている選手、または昨年公式戦で15本以上打っている選手。
今シーズンのホームラン競争は後半戦の主軸打者たちの状態が反映されており、セ・リーグからは阪神勢(大山悠輔・佐藤輝明)、パ・リーグからはソフトバンク・西武の強打者が顔を揃える見込みです。
セ・リーグ注目選手
セ・リーグは、ファン投票・選手間投票でW選出された阪神の主軸トリオ(大山悠輔・佐藤輝明・森下翔太)をはじめ、中日の主砲・細川成也らが顔を揃えます。
大山悠輔(阪神): 今シーズンのセ・リーグを代表する強打者。藤川監督体制の阪神を引っ張るキャプテンとして、セ選抜チームでも中軸を担います。
佐藤輝明(阪神): スケールの大きいスイングでホームランダービーでも最注目の一人。
森下翔太(阪神): 近年のブレイクを確固たるものとした外野手。足技と打撃の両方でアピールが期待されます。
細川成也(中日): 今シーズン好調を維持するパワーヒッター。ホームランダービーの主役候補の一人です。
パ・リーグ注目選手
パ・リーグも、栗原陵矢や近藤健介ら球界屈指の好打者が出場します。
柳田悠岐(ソフトバンク): プラスワン選出でファンが後押しした「ギータ」。ホームランダービーでの豪快な一撃が見たい選手筆頭。
近藤健介(ソフトバンク): 今シーズンも高い出塁率と安定した打撃で首位打者争いに絡む。オールスターでの打撃の「質」に注目。
栗原陵矢(ソフトバンク): 巧打と長打を兼ね備えた中軸打者。ソフトバンク勢からの選出が複数あり、パ・リーグ最多勝チームの強さを体現します。
今年のオールスターで見たい「夢の対決」5選
① 阪神主軸 vs ソフトバンク投手陣
今シーズンセ・リーグを引っ張る阪神の打線と、パ・リーグ首位のソフトバンク投手陣の対決。「ペナントレースでは交流戦以外対戦しない」この組み合わせがオールスターの醍醐味です。
② 坂本勇人の「レジェンド打席」
今シーズンも現役を続ける坂本。15回目のオールスター選出というキャリアの重みを背負った一打席一打席に注目です。
③ ホームランダービー:細川 vs 柳田
今シーズンそれぞれのリーグでホームランを量産する2人の競演が実現するか。どちらが「ホームランKING」の称号を手にするかは見どころ。
④ 藤川監督 vs 小久保監督の采配対決
現役時代にそれぞれのリーグで名選手として活躍した両監督。オールスターという「お祭り」ならではの交代策・起用法にも注目です。
⑤ 第2戦・富山での「30年ぶり開催」
第2戦は30年ぶりの開催となる富山市民球場を舞台に行われます。地方開催ならではの盛り上がりと、ファンとの距離の近さが楽しみです。
2026年シーズン 現在の順位(参考)
オールスター前のペナントレースの状況を確認しておくと、オールスター後の後半戦の楽しみ方が変わります。
セ・リーグ(7月25日時点): 巨人が単独首位に立っています。後半戦は阪神、広島との3チームによる優勝争いが予想されます。
パ・リーグ(7月25日時点): ソフトバンクが首位を走っており、西武のビッグイニングなど追走する各チームとの争いが続いています。
オールスター明けの8月からが、ペナントレースの真の正念場。選手たちにとってオールスターは「後半戦への鋭気を養う場」でもあります。
プロ野球観戦をもっと深く楽しむために
オールスターゲームは普段の試合と違い、「見せ場を作る」エンターテインメント要素も強い試合です。各選手がどんな一面を見せるか、普段は対戦しない選手同士の対決——野球ファンにとって年に一度の特別な時間です。
トラストダイスではプロ野球の各試合情報も掲載しています。NPBプロ野球のオッズ・試合情報を参考情報として確認いただけます。

よくある質問(FAQ)
Q:マイナビオールスターゲーム2026はいつですか?
A:第1戦が7月28日(火)18:30〜 東京ドーム、第2戦が7月29日(水)18:30〜 富山市民球場アルペンスタジアムです。
Q:テレビ放送はどこで見られますか?
A:テレビ朝日系列で全国生中継があります。ABEMAではホームランダービーから試合終了まで完全無料で生中継配信があります。
Q:今年のプラスワン選手は誰ですか?
A:セ・リーグは坂本勇人(巨人)、パ・リーグは柳田悠岐(ソフトバンク)です。
Q:ホームランダービーはいつ行われますか?
A:第1戦・第2戦それぞれの試合前のアトラクションとして実施されます。
Q:今年のセ・リーグ監督は誰ですか?
A:藤川球児監督(阪神タイガース)が務めます。パ・リーグは小久保裕紀監督(福岡ソフトバンク)です。
Q:大勢(巨人)は出場しますか?
A:ケガのため辞退し、補充として船迫大雅(巨人)が出場します。
Q:富山での開催は何年ぶりですか?
A:30年ぶりの富山開催となります。
まとめ
マイナビオールスターゲーム2026は7月28日・29日の2日間。坂本勇人・柳田悠岐というプラスワンレジェンドの選出、30年ぶり富山開催、ホームランダービーと見どころが満載です。
ABEMAなら無料で全試合視聴できるので、普段のペナントレースとは一味違う「球宴」の楽しさをぜひリアルタイムで体験してみてください。
あなたが今年のオールスターで最も楽しみにしているのはどのシーンですか?ホームランダービーの豪快な一打か、普段は対戦しない選手同士の夢の対決か——7月28日・29日を楽しみにしながら、コメントで教えてください。









